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【ロンドン時事】駐ノルウェー中国大使が各国政府に対し、来月10日にオスロで開かれるノーベル平和賞の授賞式に出席しないよう警告する書簡を送っていたことが5日分かった。今年の平和賞は中国の民主活動家である劉暁波氏への授与が決定、中国は強く反発している。
AFP通信によると、在オスロのスウェーデン大使館幹部は「中国の立場を説明し、同国を不安定化させる行動を取らないよう」書簡で要請があったと表明。別の西側外交官も、「中国の国益に反することをしないよう」警告されたと明かした。ただ、いずれも式には大使が出席する方向という。 日本の大使館にも中国から要請があったようだが、断固として中国の人権無視の政策に厳しく批判すべきである。劉暁波氏のオスロでのノーベル平和賞式典に在ノルウェー日本大使が参加すべきだ。菅内閣はこんなことについても中国に追随している。菅内閣は自由・民主主義の政治を否定する中国に、気をつかいすぎであり納得できない。
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