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沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したビデオ映像がインターネット上に流出した問題は、地元にも波紋を生じさせた。石垣島の漁師らは、違法操業を繰り返す中国漁船などと日々対峙(たいじ)し、命をかけて自分たちの生活を守ってくれる石垣海上保安部(石垣市)に畏敬(いけい)の念を抱く一方、映像を隠し続けた政府の姿勢に反発。「(流出した人物の)犯人捜しはやめて」と口をそろえている。(渡部圭介)
石垣島の約170キロ北方に浮かぶ東シナ海の尖閣諸島。周辺は黒潮の本流に沿ったマグロの好漁場だ。漁師たちは片道5時間かけて漁に出向くが、日本の領海に侵入し、違法操業を繰り返す中国や台湾漁船の大船団が頻繁に現れ、身の危険を感じて引き返すこともあるという。
スピードを上げ、急接近してぶつかる中国漁船、衝撃で揺れる船上から停止を命じる巡視船の乗組員−。流出映像に写っていた海上保安官たちの姿は、漁師らが日々目の当たりにしてきた、命を張って自分たちの生活の糧を守る姿と一緒だった。産経新聞
この産経新聞の記事が大切ですよ。つまり、尖閣諸島の周辺の魚場は海上保安庁の力で守られている。本当に菅内閣は日本を守る意志があるのかどうかということだ。そのことは、ビデオ公開を早くすれば、中国は何もいえなかったのではないのか。仙石官房長官は中国に弱腰なのに、ビデオの犯人捜しだけに熱心である。 |
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中国も領土権を主張できる正当な理由があるのだから、
日中の共同利用に切り替える必要があります。
『尖閣列島・釣魚島問題をどう見るか』村田忠禧(横浜国立大学)
全文は、URL=http://www.geocities.jp/ktakai22/murata.html
是非お読み下さい。『歴史事実としては日本が尖閣列島と呼ぶ島々は<ほんらい中国に属していた>。琉球の付属島嶼ではなかった。』
2010/11/11(木) 午後 1:39 [ イエスちゃん ]