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「我々はあらゆる革命に反対するものではない。暴力的手段たると非暴力的手段たるとを問わず、共産主義を行政権と連結せしめようとするあらゆる企画、あらゆる行動に反対するものである。この連結の企画とは、所謂民主連合政権(容共政権)の成立及びその企画を含むことを言うまでもな。名目的たると実質的たるとを問わず、共産主義が行政権と連結するあらゆる態様に我々は反対するものである」
この文章は三島由紀夫さんが論争ジャーナルに著した「反革命宣言」である。この反革命宣言に主張されたことが現実日本になっているのではないのか。仙石官房長官というマルクス主義者が、旧社会党が政府の要所を握り国家経営をしているのである。全共闘世代が国家権力の中枢にいるのである。私達保守の思想を持ち日本を愛するものはありとあらゆる機会に彼ら左翼政権に徹底的に言論戦をしなければならない。彼らは左翼思想を根底にあるので秘密主義・密告政治を政治行動の基本とする。絶対に彼ら左翼政権を容認できない。
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三島先生に敬意を・・。
2010/11/16(火) 午後 3:21 [ - ]