|
尖閣ビデオ流出事件は「現場映像」の取り扱いをめぐる判断にも疑問を投げかけた。海上保安庁はこれまで、事件や救助活動などの現場を撮影した映像や写真を積極的に公表してきた。平成13年の鹿児島・奄美大島沖で発生した北朝鮮工作船沈没事件はその代表例だ。映像を事件直後に公開し、後に北朝鮮側が工作船の存在を公式に認めるなど外交にも貢献した。今回は日中関係への配慮などを背景に映像が非公開となった末に、海保内部からの流出を招いた。対応の差が際立っている。(産経新聞)
海上保安庁の現場映像のとりあつかいが変更されたのは官邸の力だと思う。中国への配慮だと思う。もともと社会党である仙石官房長官は思想的にも人脈も中国に近いしあるのだろう。こんな民主党政権では正常な外交なんて絶対できないと思う。それにしても「言うことと・やることがまったくちがう政権である。」情報公開と大声でいいながら、今度は情報管制ですか。秘密主義だもね。
|
全体表示
[ リスト ]






☆
2010/11/16(火) 午後 3:23 [ - ]