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16日午前の衆院法務委員会で、国会答弁を軽視するような柳田稔法相の地元会合での発言をめぐり審議がストップ、柳田氏が「おわびを申し上げる」と陳謝する場面があった。柳田氏は14日、広島市での国政報告会で、大阪地検特捜部の証拠改ざん隠ぺい事件などに言及。「個別の事案については答えを差し控える」「法と証拠に基づいて適切にやっている」とのフレーズを挙げた上で「法相はいい。二つ覚えておけばいい。分からなかったらこれを言う」と発言した。さらに「法相が法を犯して話すことはできない。『政治家だからもっと しゃべれ』といわれてもしゃべれない」などと述べた。
こんなふざけたことを国政報告会で述べる柳田法務大臣は大臣をお辞めになられたらどうだ。国民が民主党の政権運営を不安に思っているときに、こんな国会を侮辱したことを言うならば当然辞めるべきである。私も予算委員会などのテレビ放映で議論を真剣に見ていたから・・・・・馬鹿にされたようだ。
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2010/11/16(火) 午後 3:24 [ - ]