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民主党の外交・安全保障調査会(中川正春会長)は18日の役員会で、政府が12月に改定する「防衛計画の大綱」(防衛大綱)への提言のたたき台を議論したが、了承を見送った。自衛隊を全国配備する根拠としていた「基盤的防衛力構想」の見直しについて、一部議員から異論が出るなどしたため。24日から党所属の全国会議員が参加できる全体会合で議論を詰める。党内には、たたき台に盛り込んだ武器輸出三原則の見直しへの慎重論があり、議論が難航する可能性もある。 見送った。自衛隊を全国配備する根拠としていた「基盤的防衛力構想」の見直しについて、一部議員から異論が出るなどしたため。24日から党所属の全国会議員が参加できる全体会合で議論を詰める。党内には、たたき台に盛り込んだ武器輸出三原則の見直しへの慎重論があり、議論が難航する可能性もある。
フジテレビで民主党の政治家が武器輸出三原則の見直しに賛成というような意見を述べていた。私は防衛・外交では自民党・民主党は外交・防衛についてはコンセンサスをもって安定した外交・防衛政策を行なうべきと思う。しかし、防衛計画大綱も了承しない国防にたいして責任をもっていない民主党の政治家は日本の国防を危機にする。民主党には綱領も政党の理念もない。旧社会党、旧民社党、自民党離党組の集団でありまとまりも何もないのだ。
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良い悪いは、別の論点として、民主党さんに、まとまりが無いと言うのは、賛同いたします。
防衛大綱については、あたしも、整理解説の記事は書いてみました。
其れを論じられる程、基礎知識は有りませんので。
http://blogs.yahoo.co.jp/marry_kid/44231408.html
に書いています。
僭越ながら、TBさせて頂きました。
m(__)m
2010/11/19(金) 午前 6:19