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JR東労組の松崎明元委員長が、入院先の病院で死亡していたことが10日、関係者への取材で分かった。死亡は9日で、死因は肺炎という。74歳だった。葬儀・告別式などは未定。松崎氏を巡ってはJRグループの労働組合「JR総連」の関連資金を私的に流用し、JR総連の関連口座から約3千万円を引き出し、着服したとして平成19年に警視庁が業務上横領容疑で書類送検。その後、東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分とした。先月8日の衆院予算委員会で、岡崎トミ子国家公安委員長が、松崎氏について過激派「革マル派」の「創設時の幹部の一人である」と答弁していた。
動労委員長でJR東労組の松崎明委員長が亡くなった。昨日まで図書館から借りたトロツキーについての本を読んでいた。黒田寛一、対馬忠行という思想が一人一人消えていく。世界では新帝国主義とスターリン主義の戦いがある中で「永続革命」をどう考えるのか。資本主義は金融資本主義の堕落と、本当のマルクス主義の意味も聞きたいし、中国のような中華帝国主義についても新左翼・トロッキストとしての思想に興味津々ですな。
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