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「多くの国民や政治家さえも誤解しているが、日米同盟はあくまで『抑止』のためのものであり、有事の際にアメリカの自動参戦を保証するものではない。例えば、尖閣諸島で中国とイザコザが起きたときに、アメリカは本当に出てくれるだろうか? しかもかつてのように、アメリカの絶対的な抑止力はなくなっている。今後、軍事力を削減し、海外の米軍を撤退する動きも加速するだろう。そんなとき、日本は自衛隊を増強し『自分の国は自分で守る』体制をつくることが必要なのだ」
○世界はもっと“腹黒”
−−日本には核の論議をすること自体が「悪だ」という雰囲気がいまだにある
「すでに核を保有している国は、発言力確保のためにこれ以上保有国を増やしたくないから、表面上、核廃絶や削減を打ち出したり、裏で反核運動に火をつけたりする。日本はこうした『情報戦』に負けているのだ。また、核は『持たない方が安全だ』という意見も聞くが、これも世界の常識と大きく違う。自分さえ悪いことをしなければ、相手も悪いことをしない、なんてことはあり得ない。世界はもっと『腹黒』だ」
−−核武装に必要な時間は
「国のリーダーの強い意志さえあれば、3〜5年で可能ではないか。東アジア情勢が不安定な今こそ核武装を言い出すチャンスだし、アメリカも説得しやすい。核武装の意志を日本が示すだけでも抑止力は高まるだろう」産経新聞
衰退する米国にどう日本は頼るべきなのか疑問である。NPTは最悪条約になつた。核武装している国連常任国は好きかつてなことをしても咎めるものもいないのだ。また、新たに核武装している国もイスラエル、インド、パキスタン、イラク、北朝鮮、も新たな存在感をもっている。もし、中国や北朝鮮が核によって日本を脅かすようなことにならないように・・・・。日本はいつでも核武装できるとすべきだ。本当の抑止力は核武装しかないのだ。
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アメリカのさらなるポチとなる意思が田母神氏にはあるんだろうか?
たかが数百発の核保有じゃあ、「アメリカの対中核戦力の補完」にしかならない。
2010/12/17(金) 午後 10:54 [ ぬくぬく ]
私は米国が永遠に同盟国とは思わない。現在の日本経済を破綻させたのは米国である。為替操作でドル安にすれば日本はたまらない。日本は本当意味での独立国となり憲法改正・自主防衛の強化をするのである。ヤルタ・ポツダム体制打倒である。核武装選択は日本平和と独立を守るために必要だからである。米国のポチには絶対にならない。
2010/12/18(土) 午後 0:56