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与謝野馨経済財政相は10日の閣議後会見で、中部電力の浜岡原発(静岡県御前崎市)が全炉停止した場合の影響について「夏のピーク時に若干の電力不足が生じる可能性がある」と述べた。中部電力も今夏の気温次第で電力不足に陥る可能性を認めており、閣僚が改めて危機感を示した形だ。
中電は東京電力への電力融通の停止などで夏場の電力を確保する計画だが、気温が1度上昇すると80万キロワットの電気が必要で、電力需要が供給力を上回る可能性がある。
思いつき、政府の無責任な原子力政策は世界から孤立するだろう。米国も、ロシアも中国も、韓国もフランスも、英国も脱原発ではない。日本だけが原子力という怖ろしいエネルギーを放棄するのだろうか。電力供給ができなくなったら政府が責任を持てるのだろうか。
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多くの人が冷静さを失っていると思います。
2011/5/10(火) 午後 5:08 [ ぬくぬく ]
原発は危険で怖いものだけれども、人口爆発で増えている世界を考えたときに、必要なエネルギーなのです。そうでないと、世界中の人々は生存していけないのです。
2011/5/10(火) 午後 5:35