|
銭形平次」「水戸黄門」などのドラマ、舞台で活躍した俳優、入川保則(71)が8日、都内で会見。がんで余命は8月ごろまでと宣告されたことや、3度目の離婚などを打ち明けた。(サンケイスポーツ)
がんは昨年7月、直腸に見つかったが、すでに全身に転移。しかし、仕事を最優先して抗がん剤などの延命治療を拒否し、舞台に立ち続けた。「人は生まれた時から死はつきものだからね。医者からは、1月に(余命は)早くて8月までかなと言われてます」と淡々と語った。バーテンダー役で主演し、今月下旬にクランクインする映画(タイトル未定)を最後に引退するという。
04年に元女優、ホーン・ユキさん(60)と離婚。それ以前にも一般女性と2度の離婚歴があり、子供と孫は5人ずついることも告白。「孫はかわいいけどね」と一瞬、目をうるませたが、1人暮らしの今は、すでに最終医療を施してくれるホスピスや葬儀の手配も済ませている。
「恋はいつもしてきたけど、今はAKB48と(スケートの)浅田真央ちゃんが好き。もう一度結婚したかったなあ」と豪快に笑って、報道陣をつかの間の笑いの渦に巻き込んだ。
病気と堂々と戦っている入川さんに頑張ってもらいたい。私は脳卒中で左半身付随だけれども、どんな病気でも人間は辛いよね。病気になると・・・・・・別れたり、逆に人恋しくなるんだよね。1人暮らしで頑張っていることに男の美学を感じるもね。
|
リハビリ奮闘中
[ リスト ]






