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昔、映画で安藤昇の任侠道のあるものを見た。敗戦で混乱している東京を法政大学生の安東昇は一部の人びとから、地域社会を守るために、ヤクザになって一時代をつくり、その後、俳優になったのである。
私は敗戦の混乱期、特攻隊帰りの人が命がけでヤクザになった人を知っている。そんな人ももういなくなったのだろうか。ヤクザは暴力団ですといわれると閉口する。暴力団対策法ができて、暴力団の内部情報が入らなくなり地下に潜行しているように思える。なぜ、警察庁は北朝鮮の間接侵略を見逃してきたのか。公安調査庁は拉致事件にどんな仕事をしたのか。破壊活動防止法という現在に適用しない法律をオカルト宗教に適用しただけだろう。内閣調査室は・・今あるのかな。国家の安全保障にかかわる機能が低下している。警察庁にお願いしたいのは、暴力団壊滅は当然すべきであるが。北朝鮮との関連する業界と警察退職者の関係も究明してほしい。それも、警察庁の仕事だろう。でも、任侠道は映画の世界かもしれないな。
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日本のヤクザと、欧州マフィアを同じに扱って、暴力団として括るのは、
何か大きな間違いを犯している気がします。
2011/10/14(金) 午前 8:51
暴対法の時も、本質を知らない警察官僚がつくったものでした。どんな社会でもアウトローはいますよ。そこで、ヤクザ組織との対処するところが大切なのに、全面戦争では、ヤクザ組織は暴走するでしょう。
2011/10/14(金) 午後 0:05