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もう、倒れてから四年目。脳出血だった。何とか自分で歩き、食べて日常生活もできるけど、左半身付随だけれども、何とか動かしている。本を両手を使って読むのである。パソコンをしながら、図書館に歩きながら、自分の人生を考える。社会学者の鶴見和子さんは、病気との戦いで快復はしないけど、回生したといわれている。私もそうだと思う。そんな事を思う。読書についても、刑務所に入るか、長期療養すると無私になって難しい本をわかるような気がする。できれば、多くの人に脳卒中の病に苦しんでいる人たちに励ましの話しをしたいなと思う。それが、私の夢かもしれない。
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リハビリ奮闘中
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