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防衛相に任命された一川保夫参院議員の地元、石川県小松市は2日、歓喜に沸いた。
同市光町の事務所では、秘書や後援会員ら約10人がテレビの組閣速報を見守り、防衛相就任が報じられると「バンザイ」の声が上がり、支持者からの電話が鳴りやまなかった。
後援会長の亀田定雄さん(74)は「後援会の悲願だったので本当にうれしい。防衛大臣と聞いてびっくりしているが、県民の期待にこたえ、国防のために頑張ってほしい」と話した。和田慎司市長も、祝福のコメントを発表。「国防の最前線を担う小松基地がある本市として、地元からの防衛大臣就任を喜ばしく思います。国防や災害対応などで、すばらしい指揮を執られることをお祈りします」とした。
一方、一川氏を巡っては、昨年のタウンミーティングで「子ども手当は理念がなく、選挙目当て」と党支持者から批判を受けた際、相手の話を遮り、「それだったら、別に民主党を支援してもらわなくてもいいわけで……」といら立ちをあらわにするなど、時折、不用意な発言も見受けられる。党支持者の1人は「一川さんの発言を巡り、野党から言葉尻を取られて追及を受ける場面も出てくるのでは」と不安をのぞかせていた。
(2011年9月3日08時47分 読売新聞)
国防は国の基本である。シビリアン・コントロールとは、防衛知識のない人が自衛隊を監視するものではない。わが国の国防の為に身を挺身する自衛隊の活動をしやすく、日米軍事同盟を強固にして、沖縄の基地問題も解決することにある。日本の周辺が、北朝鮮の核開発、核大国の中共とロシア・・・・その中で、中共の軍備増強は中華思想による日本を狙っているのである。そんな非常時に、こんな、何がなんだかわからない政治家を防衛大臣にする野田総理の見識を疑う。
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文民統制とは、選挙で選ばれたものが政策決定権を持ち、行動に対する責任を負うと言う制度であって、軍の監視は、政府機能の監視の一つとして議会が行うもの。
大臣としての資質がまったくないですね。
2011/9/3(土) 午後 7:03 [ ぬくぬく ]