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兵庫県上郡町の山本暁(さとる)町長(72)が、病気で倒れた妻(62)の介護を理由に辞職することが14日、分かった。15日開会の町議会で正式表明する予定。
山本町長は兵庫県職員を経て平成18年の町長選で初当選を果たし、昨年11月に無投票で再選した。山本町長によると、妻は今年6月に脳内出血で倒れ、右半身と記憶に障害が残っているという。 任期は平成26年11月まで残っているが、山本町長は「自分以外に妻を世話する者がおらず、介護に専念したい。町民には申し訳なく思っている」と話している。 私も衆議院議員在職中に疲労困憊で無理な政治活動をして倒れました。その後、総選挙で落選して、いまリハビリをしています。左半身付随ですが選挙にも出ましたし日常生活には不便ではありません。ただ、この病気になれば、人は離れていくことになります。私は元気な「貴方には逢いたいけれど、障害になった貴方とは・・・・」と言われ絶句しました。現在の日本ではガンになるよりも脳卒中では社会復帰は厳しいものがあります。この病気に打ち勝つには愛する人と不自由な体を支えて生きていくことが大切だと思います。私は町長さんが奥様を愛という絆で守って生きていただければ・・・・福祉の自助・共助・公助とありますが。かって、自民党で日本型福祉社会ということが議論されたことがあります。町長さんの愛で奥様が快復されることを願います。私もリハビリをしながら・・・天下国家をこのブログで論じてまいります。人生は不条理ですね。
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リハビリ奮闘中
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