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朝から体調が悪い。左半身付随だから、困ったもんだ。でも、寝ているわけにはいけない。昨日の夜は澁澤龍彦に関する本を午前2時まで読んだ。六十年安保について「安保闘争」ではなく「安保騒動」としていること、当時の全学連、新左翼の人達の中には澁澤のラディカルな根源的抵抗運動の思想を持っている人たちも多くいたとも。そんなことを考えていたら。また、本を読みたくなって、朝、体調が悪いのに図書館に行った。なぜ、君は本を読むのかと聞かれれば「人生はいつまで、生きるかもわからないから、充実した一日を本を読んで過ごしたい」ということである。今日は昨日と気温が10℃下がったようである。だから、障害があるときついということである。図書館まで、歩き。五冊の本を貸し出ししてもらって、それを部屋で読むまでもリハビリだろう。思いおこせば、四年前の今ごろ倒れたのだから。生きている・生かされているということですね。
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リハビリ奮闘中
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