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立川談志の特別番組を観て、芸人の了見で生きろ。人生は落語だ。立川談志は古典落語の革命児。いろんなことを考えた。立川談志も大病をして、死をみつめながらアウトロ−芸人としての哀愁があったよな。落語の「芝浜」は最高ですね。私も今日も昼間は歩くリハビリをぶったおれそうになったけどあきらめない。もっと健康になりたいのだ。「僕は、今日までやっ来た実生活を省み、これを再現しょうという欲望を感じない。そういう仕事が詰まらぬと思っているからではない、不可能だと思うからだ。泥の中を歩いて来た自分の足跡を、どうして今眺められようか」小林秀雄(作家の顔)より。私も小林秀雄の書いていることに共感する。 |
リハビリ奮闘中
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