古い日記のページには/涙のあとも/そのままに/帰らぬ夢の懐かしく/頬すりよせる詫びしさよ/あヽ/懐かしのブルースは/涙に濡れて歌う歌ひとつ浮雲/夜の空/何故にか胸に/しみじみと/思い出遠く/ながれ行く/心にも似た/かなしさよ/あゝなつかしの/ブルースは/ひとりさびしく/歌う唄重く悲しい/歌うなれど/生きて行く身の/つれづれに/夕闇遠い/行く末の/のぞみはかなく/くちずさむ/あゝなつかしの/ブルースは/この世の夢を/歌う唄 この詩は、恋愛の歌でなく友情の歌である。俵万智と浅井眞平の「とれたての短歌です」でとりあげていたものです。今の私には癒しの詩ですね。感傷的になりますね。この歌は昭和23年頃つくられたので、私の生まれる前ですね。 |
歌謡曲 作詞
[ リスト ]





