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元富士通会長の山本卓真氏(86)が17日、肺炎で死去した。
告別式は近親者ですませた。富士通主催のお別れの会は、3月9日正午、東京都千代田区内幸町1の1の1帝国ホテル本館2階「孔雀の間」。喪主は妻、喜久子さん。 1949年入社。54年に「日本のコンピューターの父」と称される池田敏雄氏のチームで、真空管を使わない国産初のコンピューターを開発。81年に社長就任後もコンピューター部門に力を入れ、8000億円だった連結売上高を、会長に就任する90年には2兆5000億円に拡大させ、富士通の「中興の祖」とされる。 最終更新:1月30日(月)13時32分 読売新聞
山本卓真氏がお亡くなりになってた。たしか、山本卓真氏は会津の富士通工場を作られ会津にとっても大恩人である。たしか、陸士出身であり、保守系団体の運動にも参画されたこともある。日本貿易が赤字になり経済的に厳しい時に大切な人を日本は失ったと思う。私の世話になっている高木厚保さんは山本さんと陸士出身として親しくお付き合いされていたと思う。会津の恩人であり、日本の産業界の発展に尽くされた山本卓真氏のご冥福を心からお祈りしたいと思う。
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