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《ふるさとの 小野の木立に/笛の音 うるむ月夜や》いいな三木露風の詩です《青い眼をした お人形は/アメリカ生まれの セルロイド》そんな歌もありましたね。《起て飢えたるものよ 今ぞ日は近しい/醒めよわが同胞 暁は来ぬ》−この『インタ−ナショナル』の訳詞は、佐々木孝丸という役者が作ったんです。ロシア革命をはじめ、長いこと世界中の労働者に歌われたものですね。私は保育園の頃、母親と従兄弟の幸子さん。幸ちゃんに教えてもらい歌った。今も懐かしいですね。童謡から革命歌まで歌っていると冬も静かに過ぎてゆく。
ランボ−Ⅲ「人間は、憎悪し拒絶するものの為には苦しまない。本当の苦しみは愛するものからやって来る。」ランボ−の地獄の季節は烈しい爆薬が仕掛けられている。小林秀雄がそんなことを書いているよ。 |
雑文
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