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「私たちは静かに怒りを燃やす、東北の鬼です」2011年9月19日、東京・明治公園で行われた「さよなら原発集会」で発せられた福島の女性の言葉だそうだ。岩波書店の月刊「世界」編集長岡本厚さんが「地の底の声を聞き取ろう」というエッセイの最初の言葉である。岡本さんは書いている。「今後少なくても数十年、あるいは数百年もの間、影響を及ぼし続ける。爆発した原子炉を開けて見ることさえ、私たちが生きているうちに、出来るかどうか。ブルトニウムの半減期は2万4000年、核廃棄物は今後10万年にもわたって放射能を出し続けるという。それはもはや人智の及ぶ時間ではない」としている。資料 詩人会議 2011・1
私は日本の経済・国民生活のためには原発やもなしと思っている。だからこそ、自分と考えが異なる人の意見も知りたい。科学が万能ではないことは確かだ!今日は2・26日陸軍皇動派の青年将校が決起した日である。昭和天皇は決起軍を「反乱軍」とされたのである。陛下への恋闕の心は一方的なものとなった。昭和維新は不発に終わったのです。青年将校の歌った「青年日本の歌」を聴いています。 |

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御意でございます。致し方なかったのでございましょう。☆
2012/2/26(日) 午後 3:17