|
親の血をひく兄弟よりも
かたいちぎりの義兄弟
こんな小さな盃だけど
男いのちをかけてのむ
義理だ恩だと並べてみたら 恋の出てくるすきがない
あとはたのむと かけ出す路地に
ふるはあの娘 なみだ雨
俺の目をみろ 何んにもゆうな 男同志の 腹のうち
ひとりぐらいは
こういう馬鹿が
居なきゃ世間の 目はさめぬ
この歌を、寺山修司さんは、スポーツ版裏町人生で絶賛していた歌である。・・・・私もそうだなと瞑想して考えた。
|
歌謡曲 作詞
[ リスト ]







