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角川春樹氏の「わが闘争」を読んでいる。そしたら、角川氏が中島みゆきさんの「帰省」という歌が好きだということなのです。だから、この作詞を読んでいます。いい歌ですね。
遠い国の客には笑われるけれど
押し合わなけりゃ街は 電車にも乗れない まるで人のすべてが敵というように 肩を張り肘を張り 押しのけ合ってゆく けれど年に2回 8月と1月 人ははにかんで道を譲る 故郷(ふるさと)からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる 機械たちを相手に言葉は要らない 決まりきった身ぶりで街は流れてゆく 人は多くなるほど 物に見えてくる ころんだ人をよけて 交差点(スクランブル)を渡る けれど年に2回 8月と1月 人は振り向いて足をとめる 故郷からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる けれど年に2回 8月と1月 人は振り向いて足をとめる 故郷(ふるさと)からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる |

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私も大好きな歌です
若い頃を思い出します
2012/5/14(月) 午後 7:57 [ 空海 ]
いい歌ですね。なかにし礼氏とか、五木寛之氏も歌謡曲の作詞について書いている。いろんな本に歌というものがとり上げることだし。
2012/5/14(月) 午後 8:13