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オホ−ツクの歌 作詞・作曲 森繁久弥
何地(いずち)から吹きすさぶ朔北の吹雪よ
わたしの胸をさすように
オホ−ツクは今日も海鳴りの中に
明け暮れてゆく
父祖の地のクナシリに 長い冬の夜があける日を
白いカモメが告げまで
最涯の茜の中で わたしは立ちつくす
何故か 眼がしらの涙が凍るまで
ロシアに北方領土が違法に占拠されているが、この歌はロシアへの旧島民の気持ちを代弁しているようだ。本当にいい歌ですね。
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歌謡曲 作詞
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