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『乏しき時代に詩人であることは』こうした問いを胸に孤高の歩みを続けたドイツの詩人ヘルダ−リン。理想と美の世界を遠望するその詩は、天上的とも言われ、どこまでも気高く、比類なく美しい。ここ数ヶ月日本浪漫派の本を読破して、ドイツ浪漫派まできたのだ』思えば遠くにきたものだ。それでは、ヘルダ−リンの詩
『生の道』
「たかぶり勢う精神。 巧にそれを引き下す愛。
こうして私は一巡する
生の孤線をそして戻る
私の由来する源へ」
難しいですね。今日は吉田松陰についての本も読んでます。つい最近、母から自分の携帯電話の番号を連絡よこしたけど、一回も電話しない。自分でも(?_?)なのかわからない。吉田松陰はこんな歌を詠んでますね。『心あれや人の母たるいましらにかからむことはもののふのつね』 『母の声聴いて泣きたい夏の夜』若草篤人。吉田松陰の歌をもう一つ『よそにふしてわかれ行くだに悲しきをことにも出でば思ひみだれむ』
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雑文
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