|
賢人たちの世は、会津若松市議になる直前、たしか、読んだと思う。賢人の3人の政治家は自民党という政党に保守とは何か、日本の国益とは、研ぎ澄まされた政治感覚があった。城山は椎名悦三郎氏は仙人、前尾繁三郎氏は学者、灘尾弘吉は詩人・宗教家の趣きがある。そして、城山はこの3人を政治家としての筋を通すことで、そうした風格のある存在となり得たのでもあろう。と書いている。前尾先生には、京都の比叡山の青年研修会をされていた。私も何回か参加させていただいた。恩人の八田貞義代議士が前尾派だったからである。前尾先生こそ、今も理想の政治家である。
|
全体表示
[ リスト ]






