|
ここ数日、いや10日間くらい、保田與重郎の魔力に魅力に惹きつけられた。日本浪漫派は有能な文士を輩出した。ドイツ浪漫派の影響があるとか、ヘルダーリンのことを関連付ける評論家もいる。橋川文三、磯田光一、大久保典男、福田和也、によって保田與重郎を知ったし。自分なりに学んだつもりだ。敗北の文学、萬葉の世界から日本人の滅びの美学に・・・大東亜戦争の兵士達は保田の言霊をどう受け取ったのだろうか。これから、私は村上一郎、日沼倫太郎、の本を読みたい。今月は憂国忌であるので、三島由紀夫に親しかった人の本を読むつもりだ。村松剛、林房雄、という本も読みます。
|

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ





