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皮肉なタイトルをつけさせたら『週刊新潮』にかなう週刊誌はあるまい。
今週号(11月8日神帰月増大号)、右柱が「都知事選は候補者擁立で大混迷! ついに『東国原』当確で我らの生き恥」。思わず読みたくなる。
で、左柱が「園遊会はご欠席でも『雅子妃』のハロウィン・パーティー」。
両方とも、およそ内容が予測できる。読者は読んで、自分の予測が当たっていたと安心するわけだ。
都知事選、すでに名前が挙がっている猪瀬直樹副知事、舛添要一元厚労相、松沢成文前神奈川県知事などはそれぞれ難点があり、政治評論家、小林吉弥氏によると、
〈「東国原氏が圧勝するのではないでしょうか。(中略)前回の得票(169万票)を上回り、200万票近く獲得すると思います」〉
で、『新潮』はこう書く。
〈彼が1300万の民を抱える首都の顔になるなんて、想像するだけで戦慄を覚えるではないか。なにしろ彼はこれまで、後輩芸人に暴行を加えて書類送検され、16歳の少女と行為で警視庁の事情聴取を受けるなど、数々の不祥事を起こし、女性関係も“奔放”の極み(中略)世間ではこういう男を「不届き者」と呼ぶ〉
〈無節操とはこの人のためにある言葉〉
〈こんな人物しかトップに戴(いただ)くことができないのかと思うと、まさに我らの生き恥である〉
金美齢さんが悲嘆にくれて、
〈「あの人が当選したら、私は他の県に住民票を移します」〉橋下徹大阪市長が石原新党とは組むとか組まないとか。早くも波乱含みの石原新党だが、各誌の予測は、
『週刊現代』(11/10)〈「5人程度がやっと」(自民党幹部)〉
『週刊朝日』(11・9増大号)〈「比例で計10議席がせいぜい。小選挙区で2の計12」(森田実氏)〉
『新潮』ではかつての盟友、亀井静香代議士が〈「石原は、このままだと可哀相な状況にしょうなるかもしれないな」〉。
前途多難と言うべきか。(『WiLL』編集長)産経新聞
石原氏は日本の前途に憂いて、自己犠牲で国政に再起するのだろう。そんな時に勝つ負け・ではない。今年も憂国忌がやってくる。石原氏は三上卓の昭和維新の歌を絶賛する。石原氏は社稷を思い国家・国民のために奮起してほしい。 |
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あつしさん、残念!石原には残された時間が余り有りません。最後の御奉公前に黄泉への入口に立っている方が近いのです。そして又途中で投げ出し今度こそ再起出来ない状態に為ります。その時何て言い訳するか今から楽しみです。
2012/11/4(日) 午後 4:49 [ hyoutanntugi ]
日本に本当の保守政党をつくるのは、保守系の人には悲願であります。自民党も二世議員の生業に国会議員がなってしまいました。本当に国難に対応できるのだろうか。無理だろう。民主党は労組だろうな。左翼の拠点になっているし。ポピリュズムもあるかな。
2012/11/4(日) 午後 5:45