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共同通信社が3、4両日実施した全国電話世論調査によると、。昨年9月の野田政権発足以来初めて20%台を割り込み、過去最低となった。逆に不支持率は10・8ポイント増え66・1%と最高。10月の内閣改造直後の法相辞任や民主党から離党する動きが止まらないことなどが影響したとみられる。
石原慎太郎前東京都知事が結成を目指す新党に「期待する」との回答は40・2%、「期待しない」は53・2%で評価が割れた。次期衆院選に関し、最高裁で違憲状態とされた1票の格差を「是正してから解散・総選挙を実施すべきだ」との回答は52・8%で、「解散・総選挙を優先すべきだ」の35・0%を上回った。
野田佳彦首相と安倍晋三自民党総裁のどちらが首相にふさわしいかを聞く質問では安倍氏が40・0%、野田首相が29・3%だった。
国民の支持のない内閣は、外交も、内政も停滞させる。それよりも、政権担当能力がないということだろう。
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