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もう、還暦になって大好きな歌謡曲とは何かと考えたら、あった、あった。今でも思い出す。西武池袋線の椎名町に住んでいた。学生で本当に貧乏だった。昼飯が食べられないので、質屋にギターを持って行こうとしたら、道すがら「東京流れもの」の作詞家永井ひろしさんと偶然会った。永井さんは、私の話を聞いて同情してくれた。そこで、大學の先輩に連絡してくれて助けていただいた。東京流れ者・田原総一朗氏は三節目がすきだと中央公論に書いている。
【曲がりくねった 道だって
こうと決めたら まっすぐに
嘘とお世辞の ご時世にゃ
いてもいいだろ こんな奴
あぁ 東京流れもの】
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歌謡曲 作詞
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