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民主党は30日の総務部門会議で、政府が提示したNHK経営委員5人の国会同意人事案のうち、小説家の 百田 (ひゃくた ) 尚樹氏、哲学者の長谷川三千子氏、日本たばこ産業(JT)顧問の本田勝彦氏の3人について、「安倍政権による経営委員会の私物化で、言論統制の道を開くものだ」などとして反対する方針を確認した。
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来月5日の党「次の内閣」会合で正式決定する見通し。
(2013年10月30日18時14分 読売新聞)
NHKの経営委員に、民主党は30日の総務部門会議で、政府が提示したNHK経営委員5人の国会同意人事案のうち、小説家の 百田 (ひゃくた ) 尚樹氏、哲学者の長谷川三千子氏、日本たばこ産業(JT)顧問の本田勝彦氏の3人について、「安倍政権による経営委員会の私物化で、言論統制の道を開くものだ」などとして反対する方針を確認した。ということだ。公共放送であるNHKが中共の国営放送のような放送をしたり、日本の国益に反する報道を再三している。さらに、NHKの経営の乱雑で多くの下請けに色々の問題があるので、百田氏、長谷川氏、本田氏のような自己の思想を持った経営委員が偏向メディアと、経営の乱雑なものを正すことができると思う。民主党の反対は容認できない。
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日本のマスコミは日本国のためのマスコミである。何も外国のためのマスコミではない。日本国民のために真実を国民に分かりやすく伝えることであり、報道者の個人的心情で報道すべき事ではない。
マスコミを制することは国を制すると言われているほど、マスコミの役割は重要である。
何れの国もクーデターが起こった時、先ずは放送局を占領するものだ。中国、韓国は其れをよくい知っている。
多かれ少なかれ、外患として狙うのは、先ずはマスコミである。NHKを始めマスコミの幹部は中国、韓国の得意な国策で美人ロビー外交で汚染され、人質同然言論の自由を拘束された操り人形と見たがよい。その流れは特に民主党政権時に顕著になった。だから国益に反する反日的放送をする。NHKの中に中国のCCTV放送局が間借りしている。完全に中国の代理店的な役割を担っている。ここに日本政府はメスを入れたのだ。
今度の人事では長谷川三千子(ギリシャ哲学、道元と心を基本とした観点からの発想は誠に優れている)など幅広い教養人である。短絡し、魂を失った外患マスコミを高い観点から見ることが出来る人物である。
2013/10/31(木) 午後 3:50 [ tas ]