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神谷美恵子に関する本を読んでいる。渡辺節子氏は、この本の解説で、彼女は晩年に、マルクス・アウレリウスの「自省録」を読み進み、一方で「自分もまた草のひとつとして大地に抱かれる思いがしてくる」と記している。
また、神谷美恵子の感情、知性、魂といった人がもつ重層的なレベルで、人間存在への理解を深めていく。起点というべき感受性が、血となり肉となっていく過程が鮮やかに浮かびあがってくると書いている。 |
本の感想・・
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こんにちは、ゲストさん
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神谷美恵子に関する本を読んでいる。渡辺節子氏は、この本の解説で、彼女は晩年に、マルクス・アウレリウスの「自省録」を読み進み、一方で「自分もまた草のひとつとして大地に抱かれる思いがしてくる」と記している。
また、神谷美恵子の感情、知性、魂といった人がもつ重層的なレベルで、人間存在への理解を深めていく。起点というべき感受性が、血となり肉となっていく過程が鮮やかに浮かびあがってくると書いている。 |
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