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共同通信社国際局に所属し、英語で記事を書いている男性記者(56)が、取材先から提供を受けた病状に関する個人情報の入ったデータを第三者の研究者らに無断で渡していたことが20日までに分かった。共同通信社は社内に審査委員会を設置して調査しており、近く厳正に対処する方針。データは既に回収し、提供元におわびした上で返却した。
研究者が今年に入って開かれた医療関係の会合で、データを一部利用して発表したため、3月初めに提供元から抗議を受け、発覚した。研究者は氏名など個人を特定する情報は伏せていた。同記者は知り合いの国会議員1人にもデータを渡していた。共同通信社総務局は「個人情報保護法の趣旨に反し、記者倫理を大きく逸脱する行為と深刻に受け止めており、関係者におわびします」とのコメントを出した。産経新聞
共同通信社国際局に所属している男性記者(56)が、取材先から提供を受けた病状に関する個人情報の入ったデータを第三者の研究者らに無断で渡していた。。同記者は知り合いの国会議員1人にもデータを渡していた。「個人情報保護法の趣旨に反し、記者倫理に反するものだ。
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