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黒田バズーカ砲第二弾に対して、メディアは批判的な報道が多い。円高で輸入原料が高騰して中小企業が困るとかいうもののである。原発再稼動で電気代が減ってくるし、原油も下落の方向である。アベノミクスの金融政策のレジームチェンジで、好循環な経済を構築を目指してきたのが消費税増税で腰折れだ。 黒田日銀総裁の追加金融緩和で、資産市場に変化を及ぼし、次に、企業投資。住宅投資、消費および輸出などの物やサービスへの需要を増大させ、その需要の増加に応じて生産が拡大するということになる。生産が拡大すれば、雇用需要が増えるので失業率が低下し正規社員が増加。その結果賃金は上がることになるのだ。 |
異論・暴論
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