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安倍晋三首相は13日午前、東京都新宿区の防衛省で営まれた平成30年度の自衛隊殉職隊員追悼式に参列し「尊い犠牲を無にすることなく、ご遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜いていく。世界の平和と安定に貢献するため、全力を尽くすことを固く誓う」と追悼の辞を述べた。
首相は「強い使命感と責任感を持って、職務の遂行に全身全霊をささげた皆様はこの国の誇りだ。私たちはその雄姿と名前を永遠に心に刻みつけていく」と強調した。慰霊碑には、8月31日までの1年間に公務による死亡の認定を受けた30柱の名簿が新たに奉納された。内訳は陸上自衛隊8柱、海上自衛隊15柱、航空自衛隊6柱、事務官1柱。自衛隊の前身の警察予備隊が発足して以来の殉職隊員は、計1964柱となった。「産経新聞」
メディアは殉職自衛官の追悼式を報道しない。自衛隊は発足以来2000名近い隊員が殉職している。心から哀悼の誠を安倍総理は追悼の辞で述べた。憲法9条に自衛隊を明記すべきである。
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