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外交官だった宮家邦彦氏の本を読んでいる。「日本の敵 文春新書」「哀しき半島国家 韓国の結末 PHP新書」「日本人が知らない国際情勢の真実 kadokawa」「語らざる中国の結末 PHP新書」である。宮家邦彦氏は、中庸というか、エモーショナルに外交を語らない冷静な方である。じっくり読みたい。
「日本が第二次世界大戦に至る過去の歴史を痛切に反省し、平和国家として再出発する決心をして、既に70年の歳月が流れた、その間日本は一貫して自由、民主主義、人権、法の支配、人道主義に基づき世界および地域の平和と安定に貢献すべく努めてきた。そのことは世界が認めるところだ。
今後日本は、東アジアにおける現状維持勢力として、米国等普遍的価値を共有する諸国と連携しながら、この地域の平和と安定のために適切な措置を採る必要がある。そのために日本は、日本の敵対勢力となり得る中国という国家・人間集団の中長期的趨勢を正確に分析・評価すべきことは当然だろう。」宮家邦彦
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