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【10月27日配信】桜林美佐の国防ニュース最前線「ペンス対中演説の示すこと〜米INF条約離脱の意味とは?日本にも核の議論を」伊藤俊幸元海将【チャンネルクララ】ベンス米の副大統領のハドソン研究所での演説は中国との「新冷戦宣言」である。中国を米国民は「悪の帝国」とした。とくに、中国の中距離核ミサイルは大幅に増強されている。米国には、ICBMは数はあるが、中距離核ミサイルはない。だから、米露のINF全廃条約は廃案になる。世界の平和は核の均衡によって維持されている。「相互確証破壊」である。
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2つの核保有国の双方が、相手方から核先制攻撃を受けても、相手方の人口と経済に耐えがたい損害を確実に与えるだけの核報復能力を温存できる状態。それが恐怖の均衡をもたらし核抑止を安定化させるということが、「相互確証破壊」とよばれる。
2018/10/27(土) 午後 11:15