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評論家 元三等空佐 潮匡人氏の本を図書館から貸出を受け読んでいる。潮匡人氏は、「専守防衛という名の不道徳」で次のように書いている。「専守防衛」を旨として、「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢」を保持、遵守してきたからでしょう。
文字どおり受動的な防衛戦力であり、そこには能動的な戦略思想がありません。主体的ないし自立的な戦略がありません。私に言わせれば、この専守防衛という姿勢自体が、「集団的自衛権問題」同様、自分の利害しか考えない非倫理的かつ反道徳的な政策です。
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相変わらず負け犬の遠吠えにしか聞こえません。
2019/2/2(土) 午後 6:59 [ hyoutanntugi ]
日本は米国との集団的自衛権行使容認で中国や北朝鮮に大きな抑止力になっているのです。
2019/2/3(日) 午前 1:05
米軍と自衛隊は一心同体です。世界最大の軍事同盟なのです。
2019/2/3(日) 午前 1:07