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自民党は16日午前、北朝鮮による飛翔(ひしょう)体発射を受け、党本部で北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部(本部長・二階俊博幹事長)の会合を開いた。
二階氏は7月25日以降、6回にわたって短距離弾道ミサイルや飛翔体が発射されたことについて「政府や米国は表面上は静観の体(てい)だが、(北朝鮮が)着々と(ミサイルの)性能実験を進め、完成度を高めていると判断せざるを得ない。このことは看過できない」と述べた。
その上で、政府に対し「党の認識を踏まえて米国などと緊密に連携し、事態の把握と分析、必要な対応をするように要請したい」と語った。産経新聞
安倍総理も、防衛大臣もKN-23(北朝鮮製イスカンデル)ミサイルの性能を軽んじている。KN-23をイージス艦も、イージス・アショアも、PAC3も迎撃できない可能性がある。KN-23の射程も伸ばし核も搭載できる。日本のミサイル防衛を根本から検討すべきである。サード( THAAD、高高度ミサイル防衛システム)の配備とか敵基地攻撃の極超音速ミサイルも必要となる。
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