戦後日本最大の検閲事件だって?展示内容が批判を浴び、テロ予告まで誘発した展示会が、開幕から3日で中止に追い込まれた。愛知県で3年に1度開催される現代アートの祭典「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」である。 16組の作家が出展し、そのテーマは、慰安婦、朝鮮人強制連行、天皇、原発事故、安倍晋三首相、沖縄米軍など、ある「角度」を持ったものばかりだ。個人的にはアートというよりも政治的プロパガンダ(宣伝)という印象を受ける。何をアートとするかの判断は人それぞれゆえ、それはおいておく。
中止が決まるや、企画展の実行委員会(アライ=ヒロユキさん、岩崎貞明さん、岡本有佳さん、小倉利丸さん、永田浩三さん)は抗議文を発表、《圧力によって人々の目の前から消された表現を集めて現代日本の表現の不自由状況を考えるという企画を、その主催者が自ら弾圧するということは、歴史的暴挙と言わざるを得ません。戦後日本最大の検閲事件となるでしょう》と訴えた。産経新聞
企画展の実行委員会メンバーは、いわくつきのサヨクの活動家である。この展覧会の中止は主催者が決めた、公序良俗に反しない限り日本は表現の自由は守られる。戦後「最大の検閲事件だって」…そんなことは何処にもない。日本は表現の自由を表現する必要はない。そんなことは、一党独裁で言論の自由のない全体主義国家に言うべきである。
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