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中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の任正非最高経営責任者(CEO)は21日までに、社内文書で「会社は存亡の機にある」との認識を示した。米国による制裁を克服するため、製品の研究開発を強化すると社員に呼び掛けた。
任氏はファーウェイは「戦時状態」にあると表明。全力で販売を拡大し、経営の質を向上させると強調。製品の競争力を確保するため「研究開発では戦略的な投資を拡大する」との考えも示した。3〜5年の戦いを経て「世界を制覇する」と宣言した。米国はファーウェイだけでなく関連会社も禁輸対象とし、制裁を強めている。(共同)
米商務省は19日、(ファーウェイ)への米国製品の禁輸措置を強化する。エンティティー・リスト(EL)」への指定を続ける。さらに制裁回避を防ぐため関連会社46社を追加した。(ファーウェイ)は存亡の機であるのだ。
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