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12式地対艦誘導弾は射程200km〜250kmといわれる。この12式地対艦誘導弾を極超音速ミサイルにして射程を少なくても500kmにすれば南西諸島の防衛の大きな抑止力にもなる。
17式艦対艦ミサイルは、平成28年度計画で建造中のまや型護衛艦の2番艦「はぐろ」(28DDG)より搭載運用される予定であり、攻撃管制用の艦上装置としては、艦対艦ミサイル艦上装置3形(SSMS-3)を搭載予定となっている。
また、2017年度(平成29年度)から2022年度までに17式艦対艦誘導弾をベースに改良型の12式地対艦誘導弾(改)及び91式空対艦誘導弾の後継となる哨戒機用新空対艦誘導弾が開発される予定である。
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