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大統領府の金有根・NSC事務処長は同日夕の記者会見で、協定終了の理由として、日本政府が2日に輸出手続きを簡略化できる「輸出優遇国」のリストから韓国を外す決定したことをあげ、「両国間の安保協力環境に重大な変化をもたらした。このような状況で協定を続けることは、韓国の国益に合致しないと判断した」と述べた。
GSOMIAは日韓が防衛に関する秘密情報を共有するルールを定めたもの。期限最終日の90日前に協定を終了させる意思を通告をしない限り自動延長される。今年の更新期限は24日に迫っていた。日本は延長を決めていたが、韓国が破棄を決めたことで、協定の終了が確実になった。朝日新聞 北朝鮮もかねて宣伝媒体を使って「GSOMIA」を韓国に破棄を促していた。つまり、文政権は北朝鮮の傀儡政権でしかない。もう、日本は韓国を友好国では絶対にないことがはっきりした。
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