真正保守を訴える

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自民党総裁選挙

自民党総裁選挙は圧倒的に安倍官房長官が強くなっている。このことは自民党にとって、安倍官房長官にとつて本当に良いことなのだろうか。深く考えなければならない。時代の変革期に自民党は思想・政治の幅の広い政党にもどるべきだと思うのはまちがいなのだろうか。健全な民主主義政党にはいくつかの政策の対立軸はあるべきだし、つくるべきである。

私は安倍官房長官も自民党は半数程度の批判勢力を党内に抱えることがベターだと思う。
そうしないと政党のダイナミックな動きができないからである。もちろん選挙になれば挙党体制は大切だけれども。自民党内に市場経済・規制緩和に「ノー」という勢力は温存されるべきである。

時代が新古典派の経済では人間が不幸になるという警鐘が乱打されているのに、それでも自民党はその路線を走り続けるのであろうか。安倍官房長官も総理に最も近い政治家として「都市と地方の格差」、市場経済と規制緩和でできた影の問題にどう対処するのかということである。

移動政務調査会

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移動政務調査会を開催した、全会津の町村長さん。各種団体の要望に真摯に応えることができたと思う。参議院議員の森元先生にもコメントしていただいた。地方自治をよく知る正座かとして適切なアドバイスもいただいた。「地方交付税」「公共事業」の削減。「認定こども園」「経営安定対策」のいう新たな政策への問題点が取り上げられた。もちろん地域の公共事業・道路問題は数多くあった。

今回気がつくのは、自民党総裁選挙にあたって、安倍官房長官の独走が報道されているが、地方の立場で物事を考える人は「小泉政治」の継承は反対だということである。小泉政治に反対しながら「安倍」さん
を支持するのは矛盾しないのだろうか。

靖国は参拝すべきではない。アジア外交はかくあるべしと述べた人まで安倍さん支持を表明することは政治の低迷というか、自民党総裁選挙で積極的な論争がなくなっていることを示している。

今回から「移動政務調査会」は選挙区支部が行うことになった。政策と党組織をどううまくかみ合わせするのかが課題である。

河東地区戦没者追悼式

大東亜戦争から61年たった。あの戦争についての評価はいろんな意見があるが、私は後世の歴史家が客観的に評価すべきだと思う。欧米のアジア侵略は肯定されるのか、アジアに対する日本の対応は本当に「覇道」なのかちがうのか。あらゆる角度から分析すべきなのである。

河東地区での戦没追悼式に出た。八田貞義代議士の私設秘書だった。22歳からもう32年経った。あ・・・もう感激である。

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