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東京駅から丸の内線で・・・。国会に行くと思ったら靴があまりにも汚れていたので、靴磨きをした。「ごめん安い靴だけど」。靴磨きの青年「靴は値段ではありません。どう磨くかです。どんなに安い靴でも丹念に磨けば輝いてくるのです」と。有難うと絶句した。おい・・青年よ、人生もそうだよな。生まれながらにして三塁ベースにいると自分の力で三塁打を打ったと思ってしまう。でも日本の社会は親の肩書きで子供の一生も決定されるような風潮がある卑しき状態である。どんに人間としての能力でも立場でも光輝くことがあるのだ。私は「徒手空拳で代議士」になったので誰よりもそう思う。 |
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2006年08月31日
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追悼の言葉 |
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