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自民党総裁選でも三人の候補者が「公共事業」は大切だと言いはじめている。公共事業は悪ではないということになってきたと思う。それなのに福島県の公共事業に関わる疑惑について大変残念でならない。豪雪の地域の道路を守る業者・地域と連帯して生きている建設会社・・・その苦しみと感激をなぜ一部の人達は壊すのだろうか。今こそ必要な公共事業を行うべきなのに・・・。至極残念である。 |
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加藤紘一先生の貫禄にびつくりした。今の政治が地方のことをもっと真剣に考えるべきだということを説得力をもって語った。津島先生の「都市と地方の格差」についての発言大きな拍手と声援があった。三人の候補者は自分の政策を真摯に語った。でもいまひとつ「地方の疲弊」についての認識が甘いのではないのかと思う。時代の変革期に滅びるもの、成長するものはあると思う。でも国民にもっともっと思いやりりのある政治が大切だと思う。「マネーゲーム」をしてそれで英雄になるような風潮つくったことへの反省をしながら「保守政治家」は伝統・歴史の重みと「人間愛」のある政治を目指すべきだと思う。野党のように無責任な政策が提示できないのだから、消費税の引き上げについても国民の理解を得る努力をすべきだと考える。 |
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