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今から三十年前に代議士の秘書をしていた。厳しい毎日だったけど若かった。大きな夢があった。猛烈に楽しい日々だった。そんなときに山都町にタクシー会社の皆さんと出会うことができた。今でもお付き合いをしている。その奥さんは上品で快活な人だった。その奥さんが亡くなったことを地元新聞で知り帰省した。国会の真っ最中だけれどもどうしてもお別れをしたくなった。人生はいろいろあるけれども別れることほどつらい寂しいことはないのだ。 |
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