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参議院議員選挙も中盤戦だと思う。会津に候補者がまだ来ないのでのんびりムードもあるが、私は一人で支援者を訪ねている。マスコミのステレオタイプな報道をそのまま言って満足している人には、真正面から反論している。民主党は年金をかけなくても年金がもらえるという政策を宣伝している。これには有権者も驚いている。また、所得によって年金を考えると言う思考には反対がほとんどである。でもなかには民主党はすごいぞと言う人がいるので、具体的な政策と財源を提示して説得している。 |
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2007年07月17日
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安岡正篤先生の本で「沈潜」という言葉に・・。あ・・・と思った。たしか高山岩男先生も「沈潜」という言葉を使っていたような気がする。 |
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元会津若松商工会議所会頭の高木厚保さんの「軌跡」という本の出版祝賀会に出席した。私の幼少の頃なくなった父と旧制会津中学の同級生であり、いつもご指導を受けている。 |
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中国の巨大な軍備拡張は何を意味するのか、潜水艦に核ミサイルを搭載していることは確実であるし、極東アジアの緊張は大変なものがあると思う。もちろん北朝鮮の悪辣な外交は米国との核交渉となっている。核の不拡散が国際社会のためになると思うという日本の善意はもろくも崩れている。こんな自国をとりまく環境は危機に瀕しているのに、参議院議員の選挙は「年金の記録漏れ」ですと言って、外交・国防で国益を考える自民党を潰そうとしている勢力に不気味さを感じる。 |
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いつの選挙でも、我が党の強さは、政策力の強さであった。もちろん「美しい国日本を創る」というテーマは。保守政治を信奉する安倍総裁の理念であり・・その思想は高く評価する。しかしながら、元来自民党は政策力の強さにあつたのではないのか。それは憲法・教育基本法改正というそれだけではなく、この国土はどのようにして「環境・活力・安全・安心」を確保するかというハードなものが、自民党の政策力だと思う。自民党の国会議員と候補者がそのことをフル回転させて国民に訴えるのである。自分たちの地域ではではこの道路は必要だ。自分たちの地域の過疎地域ではこんな福祉政策が大切だ。いろんな業界・地域の声を丹念にまとめて政策決定することが・・今の自民党を強くするのである。そのことを自民党が組織を挙げて展開すれば・・・理念なき、無政策の小沢民主党に勝つことができると思う。 |





