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佐伯啓思の「保守主義」についてのべてみたい。佐伯は「バークが述べたように、本来、保守とは自由・平等・人権などの普遍性や絶対性を唱えるものではなく、また、市場におけるむき出しの競争にさらされた個人を擁護するものでもない。それらの成立ちからして、急進的進歩主義に属するものであって、アメリカは、ほとんどその国の成立ちからして、急進的な進歩主義への傾きを強くもっているというほかないのであろうとしている。 |
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2007年08月13日
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民主党には優秀な人材はいる。心から尊敬している人もいる。ただ、今の民主党は政局・政権取りということだけが目的になっているように思える。テロ特措法もそうだし、農家にたいする所得補償もそうである。選挙に勝つためには手段は選ばないというものである。 |
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仙台の親しい人のところに挨拶していと思っていたので、暑い日だけれども本日行って来た。途中でブック・オフがありいつものように本をさがした。暑いからこそ・・自分のテーマの本を読みたいのである。憲法の本が読みたい。改憲・護憲・・そして・・無効、復元といういろんな憲法論を考えてみたいと思う。 |
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