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早乙女貢さんに、会津士魂のいろんな資料はと質問したことがある。そして、徳富蘇峰の近世日本国民史」について、私か質したら、近世日本国民史を丹念に読んだとのべられた。そこで、我が意を得たりという感じがした。歴史小説・時代小説家としての早乙女さんは、会津にかかわる多くの資料を集めたと思う。そんなときに会津史談会等の市井の歴史研究家との交流も多くあったと思う。司馬遼太郎・山岡宗八 |
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2008年12月26日
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大東亜戦争の評価も大切であるが、米国の占領政策に屈することなく日本国憲法に反対して自決した清水澄博士について、平泉澄は続山河ありで著している。「新日本憲法発布に先立ち私議憲法法案を公表したるも団体・個人ありたり、今上陛下を否定してするものあり」と皇国の将来をあんじて」自決されたのである。昭和22年9月25日、熱海の魚見埼より身を投じて、忠君憂国の至情を紺碧の波濤にゆだねられたのであると。平泉先生の清水博士への連帯の思想に感銘である。戦後63年、米国よりの占領基本法を平和憲法として・・訴える人々に何とか現憲法の無効を主張したいものである。米国の金融工学、金融派生商品、日本の米国化は金融商品総額が世界GDPの四倍をこえ、金融派生商品が世界のGDPの10倍をこえるその崩壊がもたらす衝撃は米国経済の未曾有の危機をもたらしている。私が云いたいのは日本の国家は米国の植民地的な弱体化政策の効果が今の平成の時代にきているということである。自動車会社の労働派遣社員が「ー米国経済の影響がすべてですという」ことであきらかである。 |
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