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前原誠司国土交通相が就任直後に建設中止を宣言した八ツ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)は、民主党の「マニフェスト至上主義」の典型例となった。八ツ場ダム建設中止は、民主党の平成17年衆院選のマニフェスト(政権公約)に初登場したが、19年参院選マニフェストでは消え、今回衆院選で復活した。このめまぐるしい変遷は、民主党の場当たり的な対応を浮き立たせている。 |
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2009年10月17日
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福島消費者相(社民党党首)は17日、北海道音更町で記者会見し、民主党の小沢幹事長が唱える「政府参考人制度」の廃止など官僚の答弁禁止を国会法改正で実現する構想に反対の立場を強調した。 |
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「強いものがバンと現金を持って何でも現地で買えばいいというのは、消費者にとっていいことなのか」。赤松広隆農水相は17日朝、視察で訪れた名古屋市中央卸売市場北部市場(愛知県豊山町)などで、大手スーパーのイオンなどを例に、農産物の産地直送販売に批判的な考えを示した。 |
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天下り・渡りについては、賛成するが・・・でも、国家公務員が、65歳定年になったら、公務員の経費はどうするのか、官公労が大喜びすることだけれども、今回の予算でも人件費削減・経費を減らすことができなかったら、民主党のマニュフエストとはなんだったのか、持つとも大切な行政改革・人件費削減ができなかったなら、国民を裏切るものである。 |
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